打撃成績投手成績ランキングコラム

投手成績一覧 2026年

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総合成績·8 選手を表示(規定投球回以上)

#選手名チーム防御率先発救援勝負S完投完封投球回被安打被本塁打四球死球奪三振自責点WHIP
1河野 佳広島2.01141183100111.292428369251.07
2杉山 遙希西武2.33171115000104.189427579271.11
3佐藤 柳之介広島3.42191210000113957404100431.19
4笠原 祥太郎新潟4.2217358000106.2112930361501.33
5南波 秀新潟4.2713162600099118630650471.49
6大内 誠弥楽天5.0518249000103.1133943285581.70
7佐藤 宏樹ハヤテ5.08221416000122.1119875282691.59
8野里 慶士郎ハヤテ5.9018838000105.11391038180691.68

投球回の表記と規定投球回

投球回は野球独特の表記を使っています。「65.2」は65回2/3(65イニングと2アウト分)、 「65.1」は65回1/3を意味します。小数の「.1」「.2」は1/3イニング=アウト1つ分です。 防御率やWHIPの計算では、この表記をアウト数に変換してから集計しています。

初期表示は規定投球回以上の投手に絞っています。 2軍の規定投球回は「チーム試合数×0.8」で、 1軍(×1.0)より少なく設定されています。 リリーフ投手や球数制限のある若手を比較したいときは、 フィルタを「規定の1/3以上」や「全選手」に切り替えてください。

「先発」「救援」列の見方

表の「先発」列は先発した試合数、「救援」列はリリーフとして登板した試合数です。 2軍では先発調整とリリーフ調整を短期間で行き来する投手が多く、 同じ投手に先発と救援の両方の数字が並ぶことは珍しくありません。 投手の役割を判断するときは、この2列にセーブ(S)や投球回を合わせて見てください。

2軍の投手成績を見るときの注意点

2軍の登板には「結果を出すための登板」だけでなく「調整のための登板」が含まれます。 1軍で実績のあるベテランがリハビリや再調整で投げる場合、球数や変化球の割合を制限していることがあり、 数字がそのまま実力を示すとは限りません。 逆に若手が防御率1点台を続けているなら、それは1軍昇格に近づく明確なシグナルです。 防御率だけでなくWHIP(1イニングあたりの被安打+与四球)や 奪三振数を合わせて見ると、失点に運が絡む2軍の環境でも投球内容を評価しやすくなります。 指標の詳しい読み方は投手成績の見方で解説しています。