阪神タイガース ファーム2026 前半戦の注目選手

公開日:2026-06-24

阪神タイガースのファームは、西地区3位(25勝37敗14分・勝率.403)と チーム成績こそ苦しいものの、将来を担う若手野手と好リリーフに見どころがあります(6月23日時点)。 当サイトの集計データから、阪神ファームの注目選手を実数値で紹介します。

台頭する若手野手

リードオフタイプの福島 圭音は打率.322に四球を加えて出塁率.444、7盗塁と、出塁と機動力で存在感を放っています。 wRC+(リーグ平均を100として得点創出力を示す指標)は121です。

前川 右京は打率.284・本塁打3本・OPS.835(出塁率+長打率で打者の総合力を示す指標)と中軸の働きを見せ、井坪 陽生も打率.301と高い数字を残しています。いずれも1軍での出場機会をうかがう若手です。

投手:椎葉剛の剛腕と門別啓人の勝ち星

救援の椎葉 剛は22回で防御率0.41・奪三振27と、力でねじ伏せる投球が光ります。門別 啓人は4勝1敗・防御率2.31とチーム最多の勝ち星を挙げ、4月から安定した数字を残し続けています。

先発では若手の今朝丸 裕喜が55回を投げて防御率2.95と、イニングを担いながら経験を積んでいます。

後半戦の見どころ

福島圭音・前川右京ら若手野手の成長と、椎葉剛・門別啓人の好投手が、チーム浮上の鍵を握ります。 順位は苦しいものの、個々の選手が1軍へ駆け上がる前半戦になりそうです。 最新の成績は下記のチームページから確認できます。

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