福岡ソフトバンク ファーム2026 前半戦の注目選手

公開日:2026-06-24

福岡ソフトバンクホークスのファームは、西地区首位(36勝28敗10分・勝率.562)。 3軍制と大量の育成指名で知られる球団らしく、打撃・投手ともに層の厚さが際立ちます(6月23日時点)。 当サイトの集計データから、ソフトバンクファームの注目選手を実数値で紹介します。

打線の中心は石塚綜一郎

打撃を引っ張るのが捕手の石塚 綜一郎です。打率.321・OPS.983・27打点に、 ISO(長打率−打率。純粋な長打力を表す).233を兼ね備え、 wRC+(リーグ平均を100として得点創出力を示す指標)は134と地区屈指の打撃です。 OPS(出塁率+長打率で打者の総合力を示す指標)は.983に達します。

廣瀨 隆太が出塁率.403・OPS.874、大泉 周也も本塁打4本・ISO.208と長打力を見せています。 4月に月間打率.514を記録した山本 恵大もシーズン通算で打率.350と高い数字を維持しています。

投手陣は大野稼頭央・徐若熙が好調

先発では大野 稼頭央が34回で防御率0.79・3勝0敗と安定。 台湾出身の徐 若熙は防御率1.23に加え、WHIP(1イニングあたりに許した走者数。1.00前後で優秀)0.59と走者をほとんど許さない圧巻の内容です。

救援では中村 稔弥が35回2/3で37奪三振・防御率2.02と、奪三振力で終盤を締めています。

後半戦の見どころ

石塚綜一郎を軸とした打線と、大野稼頭央・徐若熙ら好投手陣の厚みは12球団でも屈指です。 1軍との入れ替えが多い中でこの戦力を維持できれば、西地区を引っ張り続けるでしょう。 最新の成績は下記のチームページから確認できます。

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