オリックス ファーム2026 前半戦の注目選手
公開日:2026-06-24
オリックス・バファローズのファームは、西地区2位(34勝28敗13分・勝率.548)。 このチームの色は何といっても投手力です。まずはマウンドの好投手から見ていきましょう(6月23日時点)。 当サイトの集計データをもとに、注目選手を実数値で紹介します。
投手:齋藤響介が防御率0.83、宮國凌空が5勝
先発の齋藤 響介は32回2/3を投げて防御率0.83、 WHIP(1イニングあたりに許した走者数。1.00前後で優秀)0.89と安定した立ち上がりを見せています。宮國 凌空は55回2/3を投げて5勝1敗・防御率2.43・奪三振40と、 イニングを稼ぎながら勝ち星を伸ばすチームの柱です。
1軍でも実績のある山岡 泰輔がチーム最多の49奪三振をマークしており、状態が上がれば1軍戦力としても計算が立ちます。
打撃:内藤鵬の打点と高打率コンビ
打線では内藤 鵬が本塁打5本・32打点とチームの得点源になっています。 打率.217と率は高くないものの、規定打席に到達しながら打点を量産しており、勝負強さが光ります。
率で目立つのが田島 光祐(打率.338・OPS.838)と香月 一也(打率.344・出塁率.408)で、出塁面でチームを支えています。
後半戦の見どころ
齋藤響介・宮國凌空ら投手陣を軸に、内藤鵬の打点が加われば、首位ソフトバンクを追う展開も見込めます。 山岡泰輔のような実績投手の復調も、後半戦の上積み材料です。 最新の成績は下記のチームページから確認できます。
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