くふうハヤテ ファーム2026 前半戦の注目選手
公開日:2026-06-24
くふうハヤテベンチャーズ静岡は、NPBファームに参入した静岡拠点の新興チームです。 中地区では21勝43敗10分(勝率.328)と苦戦が続きますが、 固定メンバーが出場機会を積み上げ、個人で奮闘する選手が目立ちます(6月23日時点)。 当サイトの集計データから注目選手を実数値で紹介します。
打撃:今村龍之介・廣沢新太郎が牽引
打線の中心は今村 龍之介です。226打席で打率.257・本塁打5本・30打点、 wRC+(リーグ平均を100として得点創出力を示す指標)は108と、長いイニングを通して中軸の働きを続けています。 OPS(出塁率+長打率で打者の総合力を示す指標)は.782です。
廣沢 新太郎は打率.327に22盗塁を加え、打って走れる選手としてチームを引っ張ります。塩﨑 栄多が本塁打3本・21打点、野口 恭佑も27打点と、得点に絡む打者がそろっています。
投手:佐藤宏樹がイニングを支える
先発の柱は佐藤 宏樹です。チームトップの79回2/3を投げて防御率2.71・奪三振51と、 勝ち星(3勝8敗)には恵まれていないものの内容は安定しています。代木 大和はチーム最多の5勝、野里 慶士郎はチーム最多の53奪三振をマークしています。
後半戦の見どころ
チーム順位は苦しいものの、今村龍之介・廣沢新太郎の打撃や佐藤宏樹のイニング数など、 個人で見るべき数字は多くあります。新興チームの選手がどこまで数字を伸ばすかが後半戦の注目点です。 最新の成績は下記のチームページから確認できます。
関連コラム
福岡ソフトバンク ファーム2026 前半戦の注目選手(6月23日時点)
西地区首位のソフトバンクファームを当サイトデータで分析。OPS.983の石塚綜一郎、防御率0.79の大野稼頭央、WHIP0.59の徐若熙など、厚い選手層を実数値で紹介します。
·ソフトバンクチーム分析データ分析オリックス ファーム2026 前半戦の注目選手(6月23日時点)
西地区2位のオリックスファームを当サイトデータで分析。防御率0.83の齋藤響介、5勝の宮國凌空、32打点の内藤鵬など、投手力の高いチームを実数値で紹介します。
·オリックスチーム分析データ分析阪神タイガース ファーム2026 前半戦の注目選手(6月23日時点)
阪神のファームを当サイトデータで分析。出塁率.444の福島圭音、OPS.835の前川右京、防御率0.41の椎葉剛など、若手野手と好リリーフを実数値で紹介します。
·阪神チーム分析データ分析